入院・手術体験記(その1)

乳腺腫瘍摘出手術のための入院体験記です。

2017年6月13日。

27歳の頃に発覚した良性の乳腺腫瘍、「乳腺線維腺腫」の経過観察をしてもらっている病院へ、いつものように出かけました。

この病院へは数年前から通っていて、とても感じのいい先生に恵まれていたのですが、何らかの事情で担当医が変わりました。

この日から担当になった若い女医さんが、「この腫瘍の大きさが気になります。一度、大学病院に持ち帰って検討してくるので、2週間後にまた来てください」と言いました。

この先生は県内の大学病院から隔週でこちらの病院に来ている先生です。一度ホームグラウンドできちんと検査をさせていただくことになるかもしれませんとのことでした。

2週間後。

「やっぱり一度大学病院に来て検査してみましょう。紹介状、書きますね」ということになり、夫の宿直予定などを考慮して、7月12日に予約しました。

27歳の頃には1.5cmぐらいだった乳腺腫瘍。少しずつ少しずつ成長してはいたものの、そんなに気になる程度ではなかったんです。

それが、2016年の冬ごろに成長のスピードが速くなり、気づけば5cmぐらいまで育っていました。

通常、「乳腺線維腺腫」は3cmぐらいで成長が止まり、縮小傾向に転じることが多いそう。

それが、5cmぐらいまで短期間で成長したということは、「葉状腫瘍」という別の病気の可能性が否定できないとのこと。

※「葉状腫瘍」については別記事で書いています。参考にしてください。

そう言われれば、きちんと検査しないと不安になりますよね。

それにしても、7月12日まで、結構あります。

不安が持続・・・。

続きは、次回。

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