葉状腫瘍について(続き)

乳腺腫瘍の摘出手術の日程が決まりました。

個人情報なのでここでは書きませんが、8月の後半です。

7月中旬の「針生検」の結果は、「乳腺線維腺腫で矛盾しない」というものでした。

採取できた細胞は、良性の乳腺線維腺腫だったという結果ですね。

「悪性の所見はありません」と書いてあったので、とりあえず、乳がんではない感じです。

下旬のCTとMRIでも、「乳腺線維腺腫で矛盾しない」「悪性所見はない」という結果だったとのこと。

なので、現時点ではそんなに深刻な状況ではないようです。

ただ、前回までの記事で書いたように、乳腺線維腺腫と葉状腫瘍(怖い病気)との区別が非常に難しいことと、線維腺腫にしては40代なのに増大傾向にあることから、腫瘍をきれいに切除して、くまなく調べて、葉状腫瘍ではないことを確実にしたいということで、手術することは決定しました。

さてここからが心配の種なんですが、全身麻酔なんですよねぇ~。

子供の頃、目の手術で全身麻酔しました。その時は覚醒してからかなりつらい思いをしたので、微妙にトラウマになっているんです・・・。

それに、大人になるといろんな余分な知識が入っているから、「二度と覚めなかったらどうしよう」「植物状態になったらどうしよう(覚めないのと同じか^^;)」「麻痺とか残らないの?」など、気にし始めたら恐怖でして・・・。

一応、麻酔から覚めずに亡くなった場合に備えて、連絡してほしい人とか、解約してほしい会員登録とか、貯金のこととか財産(着物や帯)のこととか、できる限りの終活はしておくつもりです。

うーん・・・。たぶん無駄に終わるでしょうね(つまり、無事に手術が終わって元気になる)

でもやっぱり気になる!

SNSとかどうしましょう。

ネット社会、自分が亡くなった後のことでいろいろ困りそうですよね。

なるべく、漏れがないようにしておきたいものです。

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