急性低音部障害型感音難聴の治療の経過

先週の火曜日(2018年9月4日)に地元の耳鼻科に行ったら偶然に発覚した、右耳の「急性低音部障害型感音難聴」の治療経過のご報告です。

聴力検査の結果、右耳で聞き取りにくかった周波数の低音は、正常範囲内の聴力に戻っていました!

おさらいすると、「急性低音部障害型感音難聴」は、耳の奥にある蝸牛に過剰なリンパ液がたまることで、音を感じる細胞を圧迫するために発症する難聴です。

低音を聞き取る細胞に影響が強く出ることで、低音部だけが聞き取りづらくなる場合が多いとのことです。

ちなみに、今週の検査では、ついでに左耳の聴力もアップしていました(笑)。

治療は何をしたかというと、利尿剤と、血流を良くする薬と、ビタミン剤を飲むというシンプルなものです。

利尿剤は「メニレット」というゼリー状のもので、スプーンですくって食べます。見た目はコーヒーゼリーのような色で、妙に甘いんだけど苦いみたいな、微妙な難しい味です(苦笑)。

それで、フレーバーという味付きの粉が一緒に渡されました。ふりかけのようにかけて食べてくださいとのことで、最初はゼリーのふたを開けて普通にかけて食べてみたのですが、ゼリーの強烈な甘苦い味は緩和されず、全然おいしくありませんでした。

数日後、ゼリーのふたを開けた後、スプーンでグチャグチャとゼリーを柔らかくして、そこにフレーバーを混ぜて食べてみました。そうしたら、まあまあ味がごまかされて、(おいしくはならないまでも)食べられるようになりました。

そんなこんなで一週間がんばって、今日の結果がよかったので安心しました。

それで、今日からは今まで一日3回だった薬を一日2回に減らし、もう2週間続けることになりました。

その間に耳の違和感などが治ったら、もう来なくても大丈夫ですよと言われました。

違和感と言えば、月曜日から右の耳で耳鳴りがしています。常に一定の音が鳴り続けています。G#ぐらいの、ブーンというか、換気扇が回る音みたいな・・・。

結構な大きさなので、夜中に目が覚めるとそれからなかなか眠れなくなりますね~。

もしかして右耳の聴力が戻って来たせいで聞こえるようになった音だったりして(笑)。

とりあえず、あと2週間、様子を見ます。

そうそう、フレーバーは私はヨーグルト味がいちばん好きです。