人生に活かそう!徳川家康の遺訓

2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」を欠かさず見ています。
大変身近な土地がロケ地になっていることもあって、自分的には思い入れが深い大河です。

主人公の渋沢栄一は、幼い頃に父親から「徳川家康の遺訓」をマスターさせられていましたが、ドラマが進んでいく中で、たびたび登場するんですよね、これ。

徳川家康の遺訓

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。

 

私のイメージで現代語訳してみますと、

人生とは、重い荷物を背負って遠い道を進んでいくようなものだ。急いではいけない。
不自由なのが当たり前だと思えば、不平不満は生まれない。欲が出た時は、苦しかったころのことを思い出してみよう。
我慢することは、無事に長く平穏でいられる基礎となる。怒りは敵と思いなさい。
勝つことばかりで負けることを知らないと、大変なことになる。
自分の言動を反省し、人に責任を押し付けないように。
やり過ぎてしまうより足りないぐらいの方がいい。

私は特に「不自由を常と思えば不足なし」が気に入りました。

個人的な体験を思い起こせば、今まで、母が乳がんで亡くなったり、父が勝手に数百万円も借金していたり、いろいろと「不自由」なことがありましたが、それ以降に起きたいろんな出来事が、「あの時に比べたら楽勝だね」と思えたりするんですよね。

大変なできごとって、その時は「もぉ~なんで自分ばっかり!?」と思ったりもしますが、後で考えたら、他のちょっと大変なことはあっさりと乗り越えられたりするんで、結果的には、経験して良かったということになるのかな。

まああんまり我慢しすぎるのも良くないと思うので、そこは現代日本の生活に合わせて多少ゆるく考えちゃいましょうか(笑)。

でも中には「もうちょっと我慢した方がいいんじゃないの?」と思ってしまうような自己中心的な人もいますが・・・。

あ、だから、やっぱり我慢も必要ですね(笑)

 

高校の時、漢文の授業があって、論語をけっこう学びました。

渋沢栄一さんの講演内容をまとめた「論語と算盤」も読んでいるんですが、論語も結構人生に役立つ言葉が満載ですよね。

「論語と算盤」、現代語訳を読んでいるので、いつか原文のもチャレンジしてみたいです。

本家本元の「論語」もぜひ書き下し分付きのを読みたいですね。
それよりまず高校の論語の教科書、どこかにないかしら。

実家かなぁ・・・。
父に探させるのも悪いしなぁ(笑)

「青天を衝け」自体も、見ているとビジネスの勉強にもなるし、いいですね。

五輪などの関係で全41話と短くなってしまうのが残念。

 

何より、地元がロケ地でエキストラをやる気満々だったのにコロナで無理だったのがいちばん残念(笑)
こんなチャンス、もうほぼないだろうなぁ・・・。

 

 

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