クラビノーバの不具合・・・どうしようかなぁ。

13年前、お嫁に来て1ヶ月ぐらいで我が家にクラビノーバがやって来ました。

YAMAHAの電子ピアノです。

最近では結納を省略するカップルも多く、私たちも正式な結納はしませんでしたが、一般的な結納品は義母のこだわり(?)で用意してくれて、そのほかに記念品として何か欲しいものをということで、私は実家にも電子ピアノがあるので、そういった類のものがあったら嬉しいとお話ししました。

実家にあったのは、カシオの電子ピアノでした。父の知り合いが関西の家電量販店に勤めていたので、ちょっとお安くしてもらったものでした。9万円ぐらいのもの。

私的にはそれと同等でOKだったのですが、夫が「せっかくだからクラビノーバのような、ちょっと本格的なのにしようよ」と言ってくれて、気が引けながらもそのようにしてもらったんです。

さすが本物志向のYAMAHAクラビノーバで、タッチレスポンス機能(弾く強さで音の強弱を表現できる機能)があり、ボリューム調整、音色の変更、模範演奏の自動演奏、トランスポーズ機能(同じ鍵盤を弾いても音の高さを変えられる機能。転調機能)など、充実した機能が満載です。

いろんな音色が出るけど結局はグランドピアノかエレクトリックピアノか、たまにハープシコードを使うぐらいですが・・・。

我が家は夏の間、農作業が多く、なかなかピアノに向かう時間がありませんでした。その上、最近ちょっとタロットとか加賀ゆびぬきとか、あれこれ他にやりたいことが増えすぎて、ほとんど弾かずに一年ぐらい経ってしまったりしていました。

さすがにそれではクラビノーバがかわいそうなので、最近「エール」を見ていて音楽に触れたくなり、ドラマの中で音さんが歌っていた「晩秋の頃」「蒼き空へ」の楽譜をネット上で探して、楽譜を作るソフトできれいにして、弾くことにしました。

「蒼き空へ」は最後にとても高い音を出さないといけないので私には無理なので、1音下げた楽譜を作ってみました。ミューズスコアというソフトは原曲の楽譜を作ったら、移調機能を使えば簡単にキーコントロールできます。便利な時代になったもんだ~。

それはそれとして、去年ぐらいから気づいてはいたのですが、クラビノーバで特定の鍵盤だけ必要以上に大きな音が出るようになっていました。

まあまあよく弾く鍵盤なので、たまにボンッと大きい音が出て弾きながらびっくりぽんなんですよね。今のところ、1つの鍵盤だけなんですが・・・ちょっと弾きづらいのよ。

ネットで修理について検索してみたら、原因は2種類考えられるっぽくて、一つは基盤の不具合、もう一つは鍵盤の下にあるセンサーゴムの劣化。

いずれにしても、修理した方がいいんだろうなぁ・・・。修理代の相場を調べたら、だいたい15,000円~25,000円ぐらいかかるらしいです。出張費もかかるんじゃない?

あぁ~どうしようかなぁ。

買い替えるのに比べたらめちゃくちゃ安いですが、そこそこの金額ですよね。

でもこれからも弾きたいしなぁ。

実はギターも微妙に楽器店で調整してもらいたいんだよね・・・(笑)

夫に相談してみます。

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