畳のへりバッグを祖母にプレゼントしたら・・・

フェリシモの手芸キットで「たたみの縁テープのバッグ」のシリーズを買って作っています。

月にひとつずつ届くキットの中で、デザインや作りやすさの点で「祖母の誕生日プレゼントにしよう!」と思ったものがあり、作ってみました。

たたみへりバッグ1

色があまり出ていませんが、鶯(うぐいす)色とグレーです。

パールビーズがあしらわれていて、おしゃれです。

たたみへりバッグ2

裏地は黒。マグネットボタンで開閉できます。

たたみへりバッグ3

違う角度からもう一度。

たたみへりバッグ4

トルソーのさくらちゃんに持たせてみました(笑)。

で、これを三重県に住む祖母の誕生日に到着するように送ったところ、とても喜んでくれた様子で電話をかけてくれました。

「長生きするといいことあるなぁ」と言ってました!

そして、お世辞で「器用やなぁ」とほめてくれました(笑)。

それで、実はこのバッグ、後日談がありまして。

翌日、祖母からまた電話がかかって来ました。

祖母のバッグを見た叔母が、これまた大いに気に入って、「私も同じのがほしい!」と言っているとのことでした。

まさか、こんなに好評だとは思いませんでした~。何だか嬉しいですね。

ただ、フェリシモは月に一度の定期便で、シリーズの中のどれが来るかを選ぶことができません。もちろん、同じものをピンポイントで再度送ってもらうこともできません。

そうかと言って、市販の材料で一から揃えるのは大変だし、第一、同じ色の材料を探すのは結構大変です。

で、叔母に「ごめんなさい~。無理です~(泣)。」とお断りすることもできたかもしれないのですが、今までそんなこと言って来たことない叔母が頼んでいるのだから、相当気に入ってくれたのではないかと思いました。

そこで、かなり悩みましたが、思い切ってフェリシモさんにメールしてみたら、何とかひとつ手配してくれることになりました。

というわけで、叔母の分は何とかなりそうです。

たぶんフェリシモさんが相当頑張って私のわがままを聞いてくれてしまったような気がするので、皆さんはあまりやらない方がいいかもしれません(笑)。

材料が届き次第、製作して送る予定です。

昔、私の実母と、祖母や叔母との間に少なからず感情の行き違いなどが存在した事実もあったようですが、ハンドメイドがつなげる絆みたいな感じで、今回はちょっとほっこりしました。

機会があったらまた他の作品も叔母に贈ってみようかな。