畳の「へり」でバッグを作ってみました

畳の縁のテープを手芸用にアレンジしたものが、最近手芸店などで販売されています。

数年前から気になっていながら、なかなか手を出せずにいました。

理由は、加賀ゆびぬきとつまみ細工をやっていて、あんまりいろんなものに手を出すと、どれも中途半端になってしまうと思っていたからです。

でも、ついに我慢できずにフェリシモのキットを頼んでみました。

それで最初に届いたものを作ってみると、結構楽しい!

畳へりバッグ1

それで、自分でも畳のへりを買って、2つ目の作品を作ってみました!

畳へりバッグ2

畳のへりは横方向の布端の処理が必要なく、上の写真のように敢えて外側に出して広げたりすることで、表情が生まれます。

ちなみに、リボンはブローチピンをつけて取り外しできるようにしました。

畳へりバッグ2(リボンを外したところ)

本を見ながら作ったのですが、最初は裏地のサイズを勘違いして大きく作ってしまい、バッグの内側で裏地がめちゃくちゃたるんでしまいました。

もう持ち手もつけて完成した状態でしたが、やはり納得がいかなくて、表地と裏地をほどき、必然的に持ち手も外すことになり、裏地の大きさを修正して、縫い直しました。

畳へりバッグ2(裏地の様子)

そんなわけで、納得のいくバッグができました!

大きさは、31cm×43cmぐらいで、マチが10cmぐらいです。

畳へりのバッグはとても軽いのが特徴です。

それでつい荷物を入れ過ぎて結局重くなってしまったりするのですが・・・(笑)。

久しぶりに集中して作業できる、夢中になれるものに出会いました。

次の作品用の畳へりも実は買ってあるので、また作りたいと思います!

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