義父が亡くなったあとの手続きで、年金事務所に行って来ました

2018年4月14日に年金事務所に行って来ました。

月に一度は土曜日も受け付けてくれます。第二土曜日です。

法定相続人である夫が手続きをしに行くわけですが、勉強になるからと私も一緒に行きました。

事前に準備しておく書類があり、市役所などで取り寄せてから行きました。

意外にシンプル。年金に関する手続き

事前に年金事務所に電話をして、予約をするようにとのことだったので、予約をしておきました。また、義父のマイナンバーを予約時に聞かれました。

当日、準備していった書類は、以下の通りです。

  1. 夫の戸籍謄本
  2. 夫の世帯全員の住民票
  3. 義父の住民票の除票

そのほかに、夫の口座がわかるもの(コピーを取ってくれるので通帳がいいかと)と、夫の印鑑(認印)、夫の身分証明書を持って行きました。

本当は義父の年金手帳(基礎年金番号?)が必要なんですが、探しても見当たらず、困って電話で相談したところ、マイナンバーがあるので大丈夫ですとのことでした。

結構年金手帳の管理って本人がしていることが多くて、遺族がみつけられないことも多いんじゃないでしょうか。マイナンバーさえあれば大丈夫なので、それだけは生前に確認しておいた方がいいですね。

我が家の場合、義父のマイナンバー通知カードが届いた時には義父は認知症で管理ができないことがわかっていたので、私たちで預かっていました。それがちょうどよかったわけです。

そんなわけでマイナンバーがあったので、年金受給停止の手続きは省略され、「未支給年金の受取」の手続きをすることに。

年金は2ヶ月分ずつ、口座に振り込まれます。義父の場合、2月と3月の分の振り込みがまだだったようです。亡くなったのが3月18日なので、2月分と3月分の一部が未支給となっていて、その分を法定相続人の口座に振り込む手続きになります。

それで、義父と夫の関係が証明できる書類と、義父が亡くなった日がわかる書類が必要だったわけで、それを持って行って、あとは未支給年金の振り込みを依頼する書類に必要事項を書いて、印鑑を押して、手続き完了です。

持って行った戸籍謄本などの書類は、あとで他の手続きにも使えるように、年金事務所の方がコピーを取って原本を返してくれました。

事前に電話で相談していったせいか、10分ぐらいで手続きがあっさり完了した感じでした。

ひとつひとつ、確実にこなしていけば何とかなりそうですね。

これをきっかけに、私は自分が亡くなった時に遺族が手続きしやすいように、必要になりそうなものをケースにまとめておきたいと思い始めました。

そんなわけで、何かしっかりした入れ物がほしいです(笑)。

エンディングノート、通帳とカード、銀行印、実印、印鑑登録証明、生命保険や医療保険の証書、年金手帳、マイナンバーカード(保管場所のメモでも)、会員になっている協会などの連絡先、友だちや私の実家側の親戚の連絡先などが入るものというと、意外に大きめのケースが要りますね。

あんまり安っぽいケースじゃない方がいいなぁ(笑)。

ちょっと探してみます。

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