広告を載せるお誘いに注意・・・のお話

群馬県安中市でアロマテラピー教室と加賀ゆびぬき教室を開催しています。

我ながらちゃんとしたホームページを作ってあります(笑)。

それで、時々、「有名雑誌に広告を載せる企画に参加しませんか?」的なお電話をいただくことがあります。

最近またちょっとありまして。

お話を伺っていると、有名雑誌に、選ばれた人だけが載る広告スペースがあって、そこにあなたの教室の広告を載せませんか?というようなお誘いだったのですが、掲載料がかかるとのこと。

破格の○○万円です、この機会にどうですか?というお話でして・・・。

ホントに載るかどうか心配される方も多いので、掲載をご確認いただいたあとお支払いいただければOKです、ぜひ!・・・ということでした。

で、こちらとしては、そんな大々的じゃなくてもいいので、お断りする方向でいこうかな~と思いながら話していました。

ということで、「いったん他の仲間に相談してから折り返したいんですが、いいですか?」と聞いて、「いつ頃までに連絡したらいいですか?」と聞いたら、「できれば今日中に」ということだったんです。

おおっと、これは!

よくある振り込め詐欺の手口として、「すぐにお金が必要。じゃないと会社クビになる」とか、「このままだと裁判になる。今すぐ助けて」みたいな、考える時間を与えない作戦があることを連想してしまった私。

で、一旦電話を切って、数分後に折り返してお断りしました。

あとで調べたら、あまりよろしくない書き込みがネットで散見される会社でした。

私の教室の価値が誰かに認められるというのは嬉しいことです。でも、雑誌などへの掲載のご提案があっても、最終的にこちらが広告料を払って宣伝するという形になるうちは、そういうことに手を出すべきではないと思っています。

つまり、「お金はいらないから、ぜひうちの雑誌に掲載させてください」とか、そこまでにならないと、メディアに登場する意味がないというのが私のポリシーです。

「広告は載せます。ただしお金払ってください」という状態である間は、まだまだそこまでの価値がないということ。

もっと自分を磨いて、工夫して、地域に根差した活動が認められるようになってから、次のステップに向かおうと思って頑張っています。