たまには純文学でも!細雪を読み始めてみました。

子供の頃、母に勧められていろいろ本を読んでいました。

最近はあまり本を読まなくなってしまい、それどころかCDもあまり聴かなくなっている自分に気づきました。

何となく、日々のいろんなことに心が忙しくなっているのかもしれません。

自分でアロマテラピーインストラクターの資格を生かそうと自宅教室を始めて、少しずつ生徒さんが来てくれて、時々は地元の公民館で講師をして、その間に庭の手入れやら農業やら、近所付き合いや親戚付き合い・・・といろいろやっていると、芸術・文化系のことって、だんだん離れて行ってしまいますよね。

そんな中、着物だけは時々着るぞ!と思っていて、先日、安中市のスプリングフェスティバルで講師をするときに着て行きました。

・・・とまあ、それはともかく、久しぶりに「これぞ文学作品!」というのを読みたくなり、谷崎潤一郎の「細雪」を読み始めてみました。

つい先日、「平成細雪」というドラマをやっていて、原作がこの細雪で、時代を平成に置き換えたものだったんです。

「細雪」は過去にも3回、映画化されています。

そのうちの1983年版を見たことがあって、その時から少し気になっていました。

それで、「平成細雪」を見ていたら、決心がついたわけで。

着物好きな私にとっては、なかなか魅力的な作品です。

そういえば、以前、どこかで「谷崎文学に見る着物」みたいな展覧会があったようななかったような・・・。

今から思えば、行ってみればよかったかも。

昔の話ですから、今とは違うことも多く、難しい言葉も多かったりで、すらすらとは読めない感じがしますが、さすが純文学というところも多く、読み応えがありそうです。

実はまだ50ページぐらいしか読んでいないのでまだわかりませんが、今のところ、読み続けられそうな気配です。

何しろ900ページ以上ありますから、しばらくは読み終わりませんね(笑)。

独身時代、宮尾登美子さんの作品が好きで、結構読みました。

懐かしいです。また読もうかな。

とりあえず、細雪、頑張ります。

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